ひな祭りは結婚記念日

娘が生まれて初節句の時、親や兄弟も来てお祝いをしました。

結婚記念日でもあります。

おひなさんは夫の両親と私の両親がお金を出してくれましたので、夫と一緒に買いに行きました。

七段飾りや三段飾り、ケ-ス入りもありましたが、三段飾りでお雛様とお内裏に三人冠女を選びます。

三段の台を組み立て、赤の敷物をしておひなさんを飾ります。

最初はどのように飾っていいのかわからない位、小物が多くて大変でした。

おひなさんは右か左なのか迷いました。

向かって左がお内裏様で右がおひなさ様で飾りました。

当日は朝から大忙しです。

茶わん蒸しやチラシ寿司、ハマグリのお吸い物、刺身の盛り合わせなどを作っておもてなしをしました。

親はケ-キを持ってきてくれました。

娘は6か月で寝返りが出来る程度、おひなさんが飾ってあっても全く興味なし。

皆でおひなさんの前で食事を始めると、娘が大泣きしたので抱っこしました。

娘を抱いて食事したのですが、テ-ブルの料理を次から次と触りお皿な舐めたり、慌ただしい食事会となりました。

この日は結婚記念日でもあります。

娘が仕事をするようになって、家から出て行きましたが、おひなさんを飾りちらし寿司を作ってます。

結婚記念日は忘れることなくお祝いしています。